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VcCS DIARY

葬儀(お葬式)担当者と関係者必見!?現場応援Blog
今日のつぶやき・・・感動-Cando for Life's Celebration
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弟からメッセージ
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    末弟から小包が届いた。何だろうと開けてみると二冊の本だった!?
    タイトルには、「別れのレッスン」と「さよならエルマおばあさん」とあり、それぞれ猫が関っている話だ。初めは、「キツイなぁ」と思いながらも何か意味があるのだろうと、「別れのレッスン」から読み始めた。
    ストーリーは著者である「大塚敦子さん」がアメリカに住んでいた時に、動物保護施設から二匹の猫を引き取ってから約10ヶ月間の記録だった。本
    猫たちは引き取られて間もなく「猫白血病ウィルス」に感染していたことが分かる。途中、獣医から安楽死を選択肢の一つとして提案されるも拒否。しかし、懸命な看病も虚しく、彼女にとって不本意な形で猫たちは死を迎える。猫
    その後、彼女は嘆き悲しむ。後悔や反省を繰り返しながら周囲の人たちによって彼女は救われる。そして、彼女はある言葉に出会う・・・・・。
    自分の愛するもの、大切なものを手放す――英語では、それを“Let go”といいます。
    執着を断ち切る、別れを受け入れる、というようなニュアンスがあります。
    ――中略――
    執着することと、愛することとは、別のものなのだということが、私にもようやくわかりはじめたのです。――(本文より)
    この行にたどり着いて、「ハッと!」とさせられた!
    そう!悲しんでばかりいないで、そろそろミータマを“Let go”してあげなければと思った。様子がおかしくなってから、ほとんど苦しむことなく逝ったミータマは幸せだったのかもしれない。ましてや病気ではなく、大往生だったのだから・・・・・。赤い旗

    そして、もう一冊の「さよならエルマおばあさん」は、登場する猫の視点からおばあさんを看取る内容だった。こちらもなかなか考えさせらた。
    最後のページでは、おばあちゃんが亡くなった後に撮られたであろう猫の後姿の写真が印象的だった。いずれにせよ、遺された方は寂しい。
    この本もやはり、死に対する受け止め方を綴っている。大塚さんの体験を交えた文章はとても温かく、印象深いものばかりだった。ポロリ

    二冊の本を読み終えて、ミータマと同じ時間を共有出来たことに、改めて感謝せずにはいられなかった!弟よ素晴らしい本を有難う!!!

    「ニュース24」で記事をチェック!
    | 今日のつぶやき | 08:48 | comments(15) | trackbacks(0) | - | - |
    何か、読みたくなる本みたいですね。
    飼い主の気持ちと猫の気持ちが表現されているんですね。
    良かったですね。私も早速本屋さんに (^_-)-☆
    | イ・ヨンエ | 2008/04/30 11:03 AM |

    うちの前の猫も白血病でした。
    病院の先生に「どうしますか?」と問われ、その責任の大きさに胃に穴があきました。
    安楽死を選ぶのも 一秒でも生きて欲しいと思い、延命治療を施すのも人間のエゴで
    どちらも選びきれず 彼女はたった3年の短い人生を終えました。
    思い出しても涙が出ます。

    ミーたまは幸せだったと思いますよ。
    一緒にお嫁にこられて、旦那さんとも仲良くなれて、二人から看取ってもらえて。
    猫は自分が安全だと思う場所でないと死ねないそうなので、お二人のいる場所が彼女にとって一番安全で安心な場所だったのでしょう。

    Let go してあげないと ミーたまが心配で離れられませんよ^^
    | nao@bamboo | 2008/04/30 3:55 PM |

    イ・ヨンエさん、コメント有難う!
    結構気持ちが楽になりました。
    | Mr.VcCS | 2008/04/30 8:29 PM |

    naoちゃん、コメント有難う!
    猫白血病って大変みたいね。本の中の猫たちは本当にかわいそうでした。
    でも、どんな状況であっても安楽死は選べないなあー。
    絶対無理。確かに、延命治療もほどほどにって感じだけど、猫のことを考えたら、どちらも選べないよね。
    その時、どうするかは本当にその場に立たされないと想像できません・・・・・。
    ただ、この本のお陰で、何だか気持ちが楽になったよ。
    そう!そろそろ“Let go”してあげようと思っています!
    | Mr.VcCS | 2008/04/30 8:36 PM |

    こんばんわ!
    愛するペットの死と向き合えるMr.VcCSさんを
    尊敬いたします。

    私は逃げました。

    そして、今でも後悔しています。

    最近やっと色んな事に泣けるようになりました。

    一番悲しい事から逃げた時、
    私は悲しみに逃げる癖がついたんだと思います。

    好きだから受け止めてあげる。
    それが、今、本当にわかるようになりました。
    | 優希 | 2008/04/30 8:41 PM |

     どこかの国のエピソードで、どんな状況かは覚えていませんが、普通は、誰かが亡くなったら、お葬式をしめやかにあげますよね?
     それが、その家族では、人が亡くなったら、学生のお別れ会のように、盛大に楽しくパーティーを開いて亡くなった人を見送るのだそうです。

     おぼろげにしか覚えていないのでなんとも言えませんが、そういう価値観もあるのかと、感銘を受けたことがあります。

     たしか、暗い顔で見送られるより、明るい顔で見送られたほうがうれしい…そんなことをその家族は言っていたように思います。
    | サキ | 2008/04/30 9:19 PM |

    優希さん、コメント有難う御座います!
    死を見つめるって、簡単なことではありません。
    誰もが逃げたいと思うはずです。
    決して、恥ずかしいことではありません。
    でも、今は胸を張って、分かろうと思えるようになって良かったですね。凄いことですよ!
    | Mr.VcCS | 2008/04/30 10:20 PM |

    サキさん、コメント有難う御座います!
    日本でも、100歳前後で大往生の場合には、パーティとまではいきませんが、宴会のようなお通夜になる時があります。それはそれで、潔いというか、清々しいというか、不思議な気分にさせられます。(とても温かい雰囲気!)
    今は、決して湿っぽくしている訳ではありません。ただ、心残りなのが、大往生とはいえ、もう少し一緒に居たかったと思う余り、悲しみを抑えることが出来ませんでした。
    一週間、頭を空っぽにして、弟が送ってくれた本に出会って、やっと気持ちの整理がついたような気がします。
    久しぶりに、堪えました!(笑)
    | Mr.VcCS | 2008/04/30 10:30 PM |

    人の気持ちが分かるいい弟さんですね
    うらやましい限りです(^_^;)
    | みけにゃん | 2008/05/01 12:15 AM |

    こんにちわ
    はじめて訪問しました
    別れというものは人であろうが動物ペットであろうがさびしいものです。
    大往生であろうが寂しさは多きいと思います
    兄弟っていいですね。双子までいかないにしても生活環境が似ているので感性が近いのでしょう。自分にも兄がいますが友達、仕事仲間に相談するのとは違うなぁと感じます。
    いつまでもいい思い出が残りますね
    これからも来ますのでよろしくお願いします
    | 滝英樹 | 2008/05/01 9:09 AM |

    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2008/05/01 1:07 PM |

    みけにゃんさん、コメント有難う御座います!
    有難う御座います。
    いい弟です。私よりしっかりしているかもしれません!
    | Mr.VcCS | 2008/05/01 5:40 PM |

    滝英樹さん、コメント有難う御座います!
    何だか嬉しくなるコメントです。
    兄弟は良いものですよね!
    こちらこそ、よろしくお願いします。
    | Mr.VcCS | 2008/05/01 5:43 PM |

    久しぶりです。その弟夫婦が連休に東京から埼玉まで徒歩で
    行くらしいです。朝早く起きてお昼ぐらいに着く予定らしい
    私は、聞いただけで足が痛いです。でも実際何時間かかりますかね。考えてみて・・・又、報告します。
    | BOS | 2008/05/02 8:36 AM |

    BOSさん、お久しぶり!
    そうらしいですね。
    私には、とてもじゃないけど出来ません。
    夫婦楽しくしてそうなので、よろしいのではないでしょうか!
    | Mr.VcCS | 2008/05/02 5:08 PM |










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