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VcCS DIARY

葬儀(お葬式)担当者と関係者必見!?現場応援Blog
今日のつぶやき・・・感動-Cando for Life's Celebration
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お葬式を生中継
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    久しぶりにロイター通信の「世界のこぼれ話」を見てみると、またまたお葬式に関する新しい記事があった。なんとイギリスで、4月1日からお葬式の模様をインターネットで中継する有料放送が開始された。運営会社はウェズリー・ミュージック。CD
    突然訪れる死。お葬式の日に合わせて、親しい知人や友人が全て参列出来るとは限らない。こうした事情を踏まえ、お葬式に参列できない人が故人を偲ぶことができるように、教会にカメラを設置し、その模様を配信するというのだ!パソコン
    放送を希望する家族には、運営会社からパスワードが渡される。それを参列できない視聴希望者に知らせ、お葬式の様子を見れるようになっている。ちなみに、料金は視聴ごとの課金制度で、75ポンド(約15.000円)程度とのこと。プライバシーの保護もされているというから安心だろう。
    事情があって、参列できないお葬式をインターネットで視聴するこの仕組みを皆さんは、どう思われるだろうか?・・・downコメント下さい!

    「ニュース24」で記事をチェック!
    | 今日のつぶやき | 07:36 | comments(18) | trackbacks(0) | - | - |
    お葬式は視覚で故人を偲ぶものではないですよね。ネット中継ってのはただの好奇心でしかないような。あくまで心の中でお別れをしたいものです。
    | フルカワ | 2008/04/03 9:49 AM |

    テレビでは心が伝わらないというか、葬儀の意味みたいなものを無視しているようでこれには賛成できません。日本では葬儀にでれなくても初七日などあるし、気持ちがあるなら直接行って手を合わせてほしいと思います。
    全部応援ポチ!
    | 青い海 | 2008/04/03 10:13 AM |

    それは宗教の問題も大きく関係してくるんじゃないでしょうか?
    キリスト教は「死」の次には「復活」を願うものなんですよね?
    日本は火葬だし、仏教は輪廻転生とはいっても肉体が復活するという考えはないし、神道では死んだら神の元へ帰り、子孫を見守るものなので、みんなが葬儀自体に持つが感覚が違う気がします。
    どうしても葬儀とはしめやかに行われなければいけないイメージがあるので、TVで放映してます!!というのは便利で新しい気はしますが、私 個人の意見としてはあまり良いとは思いません。
    葬儀・通夜に間にあわないのも縁。だと思います。
    | nao@bamboo | 2008/04/03 12:00 PM |

    日本人的考え方かもしれませんが、どうしても参列できないなら昔ながらの弔電〜後日ご自宅へ伺うのが本筋ではないかと思います
    何でもかんでもバーチャルになるのは考え物ですね(^_^;)
    | みけにゃん | 2008/04/03 12:15 PM |

    こんにちは
    私は、斬新ないい考えだと思います。
    時々考える事があります。
    私の今の気持ちなので、急な事情で突然ブログが出来ないかもしれないのですが
    もしブログしている途中に予期せぬお迎えが来ましたら
    皆様にどうして知らせる事ができましょうかと・・・
    子供に日頃から頼んでおいてブログ葬でもして貰おうかなんて考えたり・・・
    ブログのお付き合いは、皆様それぞれ考えが違うと思うのですが、
    ブログを辞める時は挨拶はして置きたいと・・・古い人間です(笑
    もしブログ葬代行なんてあれば将来申し込みたいですね(●´∀`●)
    あっ!路線がずれました済みません(o>ω<o)
    | cobaco | 2008/04/03 4:05 PM |

    青い海さん、コメント有難う御座います!
    やはり、故人を目の前にしたり、法要でご遺族と顔を合わせたり、その行為が大切なんですよね。
    お葬式は、参列することに意義があるように思えます。
    | Mr.VcCS | 2008/04/03 5:37 PM |

    naoちゃん、コメント有難う!
    そうねえ、新しいけど・・・、って感じなんだよね。
    市場に求められればとも思うけど、日本の場合どうかなって思います。
    ただでさえ、身内だけで行う家族葬というものが普及している中で、ネット放送は逆行してるんだよね。
    もしかしたら、時代とともに認識が変わるかもしれないけど、お葬式そのものの本質を見失ってしまうかも。
    最後にいってくれた、「葬儀・通夜に間にあわないのも縁」には同感です。
    | Mr.VcCS | 2008/04/03 5:44 PM |

    みけにゃんさん、コメント有難う御座います!
    スタッフともこんな話をしてましたが、参列出来ないのであれば、「弔電が・・・」、もしそれが出来なければ、「ご挨拶・・・」といった内容でした!
    お葬式にバーチャルは馴染まないようですね。
    | Mr.VcCS | 2008/04/03 6:02 PM |

    cobacoさん、コメント有難う御座いました!
    面白い発想ですね。
    ブログでお葬式の代行とは、今まで考えたことありませんでした。でも、お葬式の対象者としてのご意見として、しっかり挨拶しておきたいという気持ちには共感します。
    お葬式の対象者としての立場、参列者としての立場、それぞれ考え方が異なることに、改めて勉強させてもらったような気がします。
    | Mr.VcCS | 2008/04/03 6:10 PM |

    フルカワさん、コメント有難う御座います!
    心の中でのお別れ!凄く大切なことだと思います。足を運んで弔う方が故人や遺族も喜ぶだろうし、気持ちの問題だと思います。
    確かに、ネット中継は冷やかし(好奇心)でしかないのかもしれません。

    | Mr.VcCS | 2008/04/03 6:21 PM |

    ふ〜ん・・・・・・。
    いろんなことを考える人がいるんですねー。
    僕には、いいのか悪いのか、よく分かりません。

    記事にコメントいただき、ありがとうございました。
    記事には、ああ書きましたが、やっぱり年は取りたくないというのが、正直なところです。

    では、またヨロシク(^o^)丿
    | YASU | 2008/04/03 7:26 PM |

    なんて言うか・・・。
    便利さが心の大事さを奪っているような・・・。
    | ミスターK | 2008/04/03 8:05 PM |

    こんばんわ!
    家から出たくない人、人と会いたくない人には好都合なネットの利用法ですね〜
    故人の偲び方は自由ですよね?
    | Rrr | 2008/04/03 10:15 PM |

    ついでに、
    一時期流行った?バーチャル霊園
    ・・・今はどうなっているんでしょう?

    これまた、義務的にお参りでは味気ないですね(^_^;)
    | みけにゃん | 2008/04/03 11:24 PM |

    YASUさん、コメント有難う御座います!
    本当!お国は違えど、色んなことを考える人がいます。
    国それぞれの文化、慣習がありますから賛否両論あるのですが、これも一つのアイディアだと思って受け止めています。
    | Mr.VcCS | 2008/04/04 8:17 AM |

    ミスターKさん、コメント有難う御座います!
    なるほど、確かに「便利さが心の大事さ・・・」を、そうかもしれません。
    クリック一つで、全てが叶ったのでは味気ないですね。
    | Mr.VcCS | 2008/04/04 8:18 AM |

    Rrrさん、コメント有難う御座います!
    そうです!故人を偲ぶ方法は、個々に考え方があっていいと思います。
    心を大切にしたいお葬式では、やはり今回の記事は不評のようです。どちらの立場を優先するかにもよるのかもしれませんね。
    | Mr.VcCS | 2008/04/04 8:21 AM |

    みけにゃんさん、再びコメント有難う御座います!
    バーチャル霊園は、そんなに普及しているとはいえないと思います。その状況を考えると、似たようなところがあるのかもしれません。
    | Mr.VcCS | 2008/04/04 8:25 AM |










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