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葬儀(お葬式)担当者と関係者必見!?現場応援Blog
今日のつぶやき・・・感動-Cando for Life's Celebration
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スクールコンサート/篠崎中学校
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    スクールコンサート千秋楽となる昨日、篠崎中学校(北九州市小倉北区原町2丁目8−1)でいつものように行われた。最後の舞台に相応しい中学校だったようだ。
    知子さん一座の関係者の方々も最終日とあって、篠崎中学校に足を運んでくれた。コンサート終了後には、生徒さん達からサインを求められるほど感激してくれたという。いつもエピソードを楽しみにしているわたしとしては、凄く嬉しかった!嬉しい
    9月から始まったスクールコンサート。色々な学校があった。それぞれに反響の度合いが違っていた。ただ一つ言えることは、意義ある活動だったはず。少なくともスクールコンサートを受け入れてくれた10ヶ所の中学校には「命の大切さ」を再認識してもらえたはずだから。また、身体や能力に個性(障害)がある方達の参加によって、五体満足であることが如何に有難いことなのかを改めて教えてくれた。なぜならば、普段の生活で「命」や身体の一部が「もし不自由だったら」などと、よほどのことが無い限り考えようとしないからである。もしかしたら、あることが当たり前だと錯覚してしまっている。
    全てのスクールコンサートに参加できたわけではないが、約3ヶ月間、個人的に二つの事柄が印象的だった。
    一つ目は、夢を追いかける姿勢。目標を定めたとき「なれたらいいな」ではなく、「なる」と信じ行動すること。いつの間にか、どこかへ忘れてきてしまったような言葉だった。
    二つ目は、親が子に対する姿勢。子供が持つそれぞれの体内時計(目標を達成するまでの時間)は異なる。バンブーの子達は、健常者が行う日常的な行動ですら、何ヶ月もかけて練習する。ましてや音に合わせた、太鼓、手話やステップは並々ならぬ努力と時間を費やす。
    見守る親は出来るまで待つ。そして絶対に出来ることを信じる。この行為は親でなければ出来ないことと言っていた。健常者の子供にも同じことが言えるが、五体満足なゆえに見過ごしてしまうことがある。「言うことを聞かない」、「勉強が出来ない」など、よく耳にするが、親が愚痴をこぼすようでは、まだまだ真剣に子供と向き合っていないのかもしれない。

    わたしの家内は、ひょんなことから知子さん一座に参加するようになった。今回のスクールコンサートでは、1回も欠かすことなく中学校をまわりきった。そこで、知子さん一座の皆さんや吉岡さん率いるバンブーの皆さんと本格的に活動を共にした。今では家内やわたしにとって知子さん一座はかけがいのない存在となった。プレゼント
    昨晩の打ち上げでは、知子さんから家内へ温かい言葉をかけて下さった。本当に一生懸命やり遂げたから溢れ出る涙には久しぶりに感動した。拍手
    座長の知子さん、たかしさん、レンコンさん、ともちゃん、バンブーの吉岡さん、陽子ママ、なおちゃん、大輔くん、みぞくん、美由紀ちゃん、あきらくん、こうすけくん、音響のシバさん、林さん、秋山さん、原口さん、本当にお疲れ様でした!そして、お世話になりました。
    沢山のことを学ばせていただき有難うございました。読書
    | 心のバリアフリー | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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